クラウド9/Cloud 9
プレイ人数:2-6人
プレイ時間:30分程度
ボードゲームが苦手な人にもおすすめ, 多人数おすすめ,
気球に乗ってどこまでも飛んでいきましょう。
ただし、飛んでいけるか墜落するかは操縦士次第!
操縦士を信じて気球に残るか、信じられず降りるか 駆け引きが熱いボードゲームです。
まず各プレイヤーに手札として気球カードを6枚ずつ配ります。
各プレイヤーは自分の色の駒を気球に乗せて、スタートプレイヤーは操縦士となってサイコロを今いる気球の場所に応じた数振ります。
サイコロには4色の気球と2つの空白の目があり、操縦士は気球の数だけ対応する色のカードを払わなければなりません。
操縦士がカードを払う前に、他のプレイヤーは操縦士がカードを払えるか予想します。
払えないと予想した場合、気球から駒を下ろし、気球の位置に応じた得点を得ます。
操縦士がカードを払えない場合、気球は墜落し、気球に乗っていたプレイヤーは点をもらえません。
操縦士がカードを払ったら、降りたプレイヤーを除いてゲームは続き、左隣のプレイヤーに操縦士が移ります。
25点の位置までたどり着いたら、25点を獲得して気球を降ろします。
墜落した場合でも25点にたどり着いた場合でも、気球が地面に降りたら各プレイヤーはカードを1枚ずつ引きます。
これを繰り返して誰かが50点獲得したら、次に気球が地面に降りるまでプレイして、ゲーム終了となります。
払えないと予想した場合、気球から駒を下ろし、気球の位置に応じた得点を得ます。
操縦士がカードを払えない場合、気球は墜落し、気球に乗っていたプレイヤーは点をもらえません。
25点の位置までたどり着いたら、25点を獲得して気球を降ろします。

トラブルメイカーと遊ぼう!
<ここが楽しい>
カードを持ってる風を装って騙したりできるため、かなりブラフ要素の高いゲームでもあります。
気球が上がれば上がるほど必要なカードの枚数も多くなるため、それだけ運の要素も強くなりますが。
上手く乗り切って高得点をゲットできたときは非常にうれしいです。
また、自分だけ脱出して、すぐに落下した時も黒い笑いが止まらなくなります。
<要注意ポイント>
大勝負にでるような人がいないと、地道にコツコツポイントを稼ぐ地味なゲームになってしまいがち。
<その他>
盛り上がり役というかドラマを生みだしてくれる存在は重要ですね。
この人なんかやってくれそうだなぁ って感じの人と一緒に遊ぶと楽しいと思います。
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