2012年10月15日月曜日

リサイクル/Lixo?【感想のみ】

リサイクル/Lixo?




プレイ人数:2-6人
プレイ時間:20分程度






悩ましすぎる。



【一回プレイしただけなので簡単なルール説明と、感想のみの記事となります】

手持ちのゴミをリサイクルして得点を稼ぐゲーム。

はじめにゴミカードが全員に配られます。
ゴミカードには単色のものと2色のものがあり、このゴミカードを使って得点の競りを行います。

真ん中には得点カードの山があり、ゴミに対応した5色の得点カードと、リサイクルカードから構成されています。

ラウンドが始まったら、得点カードに対して競りを行います。
スタートプレイヤーから順番に何枚のゴミを払えるかを宣言し、自分の前にその枚数分を置きます。
一巡する間に自分より多い枚数を宣言したプレイヤーがいなければ、得点カードをゲットできます。
誰かが宣言した場合はそこからまた一巡します。
宣言した枚数を増やすことはできますが、宣言したカードを手元に戻すことはできません。

競り落とせたプレイヤーは得点カードをゲットすると同時に、宣言の際に自分の前に置いたカードを捨て札に送ります。
宣言をしたけれど競り落とせなかったプレイヤーは、自分の前にそれらのカードを置いたままにして、ゲームが終わった際にマイナス点として扱います。

新しい得点カードをめくって次のラウンドに移ります。


リサイクルカードがめくれた場合は、カードが5枚ずつ補充されます。
山札が無くなったときに、手札は全てマイナス点になります。
得点カードの合計からマイナス点を引き、合計点が最も多いプレイヤーが勝ちです。



ぶっちぎりで負けました。



宣言をすればより多く枚数を出されて負けてしまうかもしれない
しかし宣言をしなければ手札に大量に不良債権が残ってしまう・・・という、悩ましさが常に付きまといます。

思い切りが必要なゲームであり、上手く宣言して高得点のカードを獲得したときはきっと爽快感が果てしないのだと思われますが、あまりに下手で高得点カードを取れなかったのでその感動は未経験。

リサイクルカードがいつ出るか分からないため、どの段階でどの程度手札を処理しておくかという点が重要になるところも面白かったです。



取れなかったときの強烈な悔しさが今でも鮮明に残っているために、またぜひやりたいゲームです。







.balloon1-right { position: relative; display: inline-block; margin: 1.5em 15px 1.5em 0; padding: 7px 10px; min-width: 120px; max-width: 100%; color: #555; font-size: 16px; background: #e0edff; } .balloon1-right:before { content: ""; position: absolute; top: 50%; left: 100%; margin-top: -15px; border: 15px solid transparent; border-left: 15px solid #e0edff; } .balloon1-right p { margin: 0; padding: 0; }