EKIDEN【感想のみ】
プレイ人数:3~5人
プレイ時間:40分程度
日本のお正月のボードゲームが伝統行事に
箱根駅伝をモチーフにしたボードゲーム。
ゲームはまず走者をスカウトするラウンドから始まります。
このラウンドでは、複数いる走者から1枚選んでとなりに回す、
というのを全走者選ぶまで続けます。
この時、走者の走力や、上り下りの強さなど特殊な能力をよく吟味して選ぶ必要があります。
そして駅伝が始まると、各プレイヤーは監督となって走者の采配を考えなくてはなりません。
箱根駅伝と同じく、ゲームは10のコースで構成されていて、
そのコースに入ったら、まず状況カードをめくります。
そして、下位のプレイヤーから順番に走者を選んで出していきます。
全員が出し終わったら、それぞれの選手の走力を比較し、多い順に並べます。
状況カードによって、何位までのプレイヤーが相対的に進めて、
何位以下のプレイヤーが相対的に遅れるかというのが決まり、
10コース終わった時に1位のプレイヤーが勝利となります。
みんな大好き箱根駅伝です。
今年の箱根駅伝も熱かったですね。
関東に住んでいると、箱根駅伝を見ないとお正月を迎えた気分になれませんが、
西日本の地域の方々は箱根駅伝をご存知なのでしょうか。
ちゃんと2区と5区の山が再現されていたり、
カードを出す順番が、本番でのスパートの駆け引きに近いものがあったりと、
箱根駅伝好きにはかなり楽しめるのではないでしょうか。
箱根駅伝を知らないと単なる競争ゲームとなってしまう感じもありますが、
カードの選び方や、終盤での一気の逆転劇など
ゲーム性としてもパーティー性としても良いゲームだと思いました。
40分程度となってはいますが、
なれればサクサクっと20分ぐらいで終わりそうなので、
お手軽ゲームの一つとして、棚に並ぶかもしれません。
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