アダムとイヴ
プレイ人数:2人+偶数
プレイ時間:20分程度
おしゃれ, コミュニケーションゲーム, ボードゲームが苦手な人にもおすすめ,
2人はいつになったら分かり合えるのか、恋人たちの命題に挑む心理洞察カードゲーム。
詳しいルールが公式ホームページ様にあるので、そちらをご参照ください。
想像編
http://yaplog.jp/drosselmeyers/archive/27
楽園編
http://yaplog.jp/drosselmeyers/archive/30
この他にもルールがたくさん。

ゲームというよりコミュニケーションツール
相手の目指しているものを考えながら、お互いに上手く同じ役に持っていくというのは、
とても新しいように感じました。
相手のことをよく知っていないと、
相手が自分に合わせるのか、
自分が相手に合わせるのか、
という呼吸が上手く伝わらないため、
出てくる相性値は、相対的には結構正確なのじゃないでしょうか。
ただし相対性が割と大事で、2人だけで遊ぶと、正直うーん な感じです。
4人以上で遊ぶのをおすすめします。
その後にゲームの結果について話したりもできるので、コミュニケーションツールとしてかなり機能すると思いますし、何よりゲーム中の相手との協力感をより強く感じられるところにも利点があると思います。
ゲームで生まれる自然な連帯感というものは、
今後のコミュニケーションの円滑さにプラスになるところも大いにあると感じているので、
出会いが流動するような場所には1つあると良いゲームだなぁとおもいます。
ドロマイさんのゲームは見た目もとってもオシャレなので、どこにでも馴染みますし。
2パッケージ使う饗宴編や会食編はまだ未プレイですが、
なんだかとっても現実世界が充実しているゲームの予感がしてるので、
やる機会がある人がいたら感想を聞いてみたいです。
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