2012年9月11日火曜日

エセ芸術家ニューヨークへ行く

エセ芸術家ニューヨークへ行く

エセ芸術家ニューヨークへ行く


プレイ人数:5~11人
プレイ時間:30分程度


コミュニケーションゲーム, パーティー向け, ボードゲームが苦手な人にもおすすめ, 初めて遊ぶのにおすすめ, 多人数おすすめ, 


プレイヤーは全員芸術家となって絵を描きます。
しかし、プレイヤーの中にはでたらめな絵を描いているエセ芸術家がいて、バレないように涼しい顔をしています。
エセ芸術家は自分がエセだとバレないように、
芸術家は何の絵を描いているのかバレないように、それぞれ絵を描きます。


プレイヤーの中から出題者を一人選び、その人がお題のカードを配ります。
このとき、プレイヤーの中で一人だけ白紙のお題を配られるプレイヤーがいます、そのプレイヤーはエセ芸術家となり、周りの皆が何を描いているのかを推測しながら筆を入れなければいけません。

ゲームが始まったら全員一筆ずつ絵にペンを入れ、その後誰がエセ芸術家だったかを投票します。
このときエセ芸術家だとバレなければエセ芸術家と出題者の勝利となって2ポイントを得ます。
エセ芸術家だとバレても、お題を当てることができれば同様に2ポイント入ります。
それ以外の場合、他のプレイヤーに1点ずつ入ります。

合計5ポイント稼いだ人が勝利となります。




【評価と感想】





これはかなり面白いゲーム、パーティゲームにもってこいです。
正体を隠してプレイするので、エセに選ばれた人はドキドキですし、それ以外のプレイヤーも疑心暗鬼状態で絵を描いていくので、不思議なドキドキ感が得られます。
エセ側が若干有利すぎる気もしますが、お絵かきゲームは過程が大事だから!で許されちゃう雰囲気も持ってます。


ボードゲームをやったことがない人でも十分に楽しめる内容なので、人数さえ足りればどこに持っていっても盛り上がるはず。
というかお絵かき系ボードゲームは、何を買っても大体盛り上がる気もする。

パッケージもおしゃれなので、さりげなくボードゲームを薦めるのに向いてるという神がかったゲーム。

ちなみにこんな絵ができたり

お題:室伏
エセ芸術家:緑


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【追記2013/10/15】
ニコニコで流行ってるみたいですね。
ボードゲーム実況はまだまだ少ないですが、
イラストゲームとか人狼系ゲームとかは最近よく見る気がします。

既に人気のある実況者さんなどが遊ばれたら、
またワンナイト人狼みたいなスマッシュヒットが生まれるかも。